コンビニ受け取りサービスの終了サイト多数あり(2013年初旬頃)

コンビニ受け取りサービス終了サイトが多数あり(~2013年前半頃)

2013年前半頃までに、コンビニ受け取りサービスが中止になった通販サイトが多くあります。請け負っていた代行会社の都合のようです。
ドクターシーラボ、再春館製薬所(ドモホルンリンクル)、インナーショップ白鳩、ジュエリーキホウ、代官山お買い物通り、シュープラネット、フルイチオンライン(古本市場)、ネットオフ、PCワンズ、DMR、STDチェッカーなどで、ホームページからコンビニ受取りの項目が削除になっています。
他には、香水広場、ルチア楽天市場店、さかいやスポーツでもトップなどに案内の表示が残っているのに、注文で選択できませんでした…。
セシールも、経営元が同じディノスと違い、まだ再開されないようです。

 

2008年にbk1(honto)・ジュンク堂書店・三省堂書店の通販がNEWDAYS・サンディーヌで受け取れた「@station」も終了になりましたし、流通業界も結構移り変わりがありますね。

 

ヤフーショッピング・DeNA・auモール内にECサイトをもっているショップもありますが、それら大手モールで今のところコンビニ受け取りサービスを仲介する気配はなく残念です。
ただ楽天市場は、2015年夏から、コンビニ受取サービス仲介を開始して、モール内約500店舗で対応するようになりました。また、都内25ヶ所の郵便局に「はこぱす(ゆうパック専用)」、大阪市営地下鉄なんば駅に「楽天BOX」という名称の宅配ロッカーを設置したりもしています。

 

今後、その他の会社でもコンビニ受け取りサービス終了がありえますし、サービス開始(再開)もありうると思います。
例えばドコモオンラインショップが、2013年初旬に一旦休止したものの、年末頃までに復活させました。

 

セブンイレブンは、2015年秋に大きな変化があり、セブンネットショッピングだけでなく、omni7をコンセプトに、グループ企業商品も店頭受取り可能へ拡大中です。nanacoポイント5倍などキャンペーンをやっています。
ローソンも、ユニクロ(ファーストリテイリング)商品の店頭受取りに向けて提携交渉中です。またローソンは、佐川急便と提携して、佐川宅配便のコンビニ留めを可能にしました。

 

対応していない通販ですと、配送ヤマト運輸の場合、購入者がヤマト宅急便のクロネコメンバーズ利用で、各自にコンビニ受け取りへ変更する裏ワザもあります。注文時に選択できず、後から変更するしかなく、利用するためのメールが来ないで、失敗する時もある不確かな方法です。手軽だからか今のところ、クロネコメンバーズ「店頭受取りサービス」に丸投げの対応をするショップが多くある傾向です。point運営のブランド(ローリーズファーム、グローバルワークなど)でも、コンビニ受け取りを終了したものの、クロネコメンバーズを各自利用するようサイト上で案内しています。

 

ただ「店頭受取りサービス」を改良して、注文時のコンビニ指定をできるようにした「宅急便受取場所選択サービス」へ対応する通販も活発化してきたので便利になりつつはあります。

 

※当ページでの情報は2015年11月調べ、今後変更の可能性もあり

 

現在もコンビニ受け取りできるサービスの一覧は下の記事にまとめてあります。