春を楽しめるおすすめの東京・江戸観光案内

春のスカイツリー周辺おすすめスポット

桜の花

東京都内の桜の開花時期は、3月下旬~4月上旬が目安になります。
花の名所として有名でなくても、街中や観光名所では梅や桜が咲いているところが多いです。
昼間は陽差しが強く汗ばむような暖かさの日であっても、早朝・夜はぐっと冷え込むこともあるので、上着やストールで調整できるように準備しておくと便利です。桜の咲く時期はちょうど学生の春休みなので、観光名所は混みやすくなります。しかし逆に朝夕の通学ラッシュが減るので、電車やバスの移動がいつもよりスムーズな路線もあるでしょう。

 

上野恩賜公園
JR・京成・東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」公園口から徒歩で3分
都バス夢の下町号・東武バススカイツリーシャトル(土日)も停車
開園 5時~23時 入場無料

 

三代将軍・徳川家光は、江戸城から見て鬼門(丑寅)の方角を封じるため、天海僧正に東叡山寛永寺を建立させました。その際、桜の花が好きな天海は奈良の吉野山から樹を移植させ、江戸時代から桜の名所として賑わっています。
約1,200本の桜が咲き、ライトアップされた夜桜も人気です。
テレビでの花見中継が多く行われる桜名所です。集団での宴会をsしていたりお酒を飲んでいるグループが多いです。
春だけで毎年200万人の人出で混み合うので、迷子やトラブルには気をつけましょう。

 

 

隅田公園
とうきょうスカイツリー・東武浅草駅から徒歩で5分
開園 24時間(桜ライトアップは日没~21時半) 入場無料

 

徳川8代将軍・吉宗の「庶民にも花見を楽しんでほしい」というはからいで植えられた、隅田川両岸約1キロにわたる桜並木があります。
公園全体で700本の桜が咲き、ライトアップの下を散歩できます。
広い公園内にはマラソンコースやアスレチックもあり、散策だけでなく運動も楽しめる公園です。

 

 

亀戸天神の藤の花

亀戸天神(亀戸天満宮・東宰府天満宮)
開門 24時間(藤のライトアップは夕方~21時)

 

菅原道真を祀っており、学問の神様として受験生に信奉されています。
350年ほど前に植えられた藤は、広重の浮世絵にも描かれ江戸っ子にも大人気の名所でした。
藤の見ごろはゴールデンウイークあたりなことが多いです。

 

 

上野動物園
JR・京成・東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」公園口から徒歩で5分
都バス夢の下町号・東武バススカイツリーシャトル(土日)も停車
開園 9:30~17時(入場は16時) 大人600円 月曜休園 

 

ジャイアントパンダ・ゾウ・トラ・ゴリラをはじめ、約500種類の動物がいます。春は動物の出産シーズンなので、運がよければ歩き始めたばかりの赤ちゃんがみられます。
園内は意外と広く高低差もあるので、体力と時間には余裕を持ったほうがいいでしょう。

 


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