それでもユッケが食べたい人におすすめの生肉通販

それでもユッケが食べたい人におすすめの生肉通販

それでもユッケが食べたい人におすすめの生肉通販

ユッケ(生肉・肉刺身)の規制以後、生肉ファンとしてはさみしいところです。一部解禁されたとはいえ、気軽に提供・販売する環境ではないようです。また、梅雨や夏は焼肉用でも食中毒やO-157が危ない季節ですね。

 

・・・でも、TV・ニュースを見るたび余計ユッケが食べたくなる・・・

 

そんな肉マニアにおすすめなのが馬肉です。

 

馬肉の本場・熊本で創業200年以上の「菅乃屋」では、飼育から工場までを一貫して同じ敷地内で管理しています。
もちろん、厚生労働省の認可済み・生食基準クリアで合法です。
馬肉というと値段が安いイメージを持っている人もいるそうですが、馬刺しとして食べられるレベルのお肉にするには、専用の飼料や肥育のためのコストがかかっています。
数年前までは生産量・消費量ともに減り続けていた馬肉ですが、近年では高級肉ながら出荷が増えているそうで、熊本の繁華街にある菅乃屋の実店舗も大盛況。

 

通販で販売されている生食用馬肉は真空パックで冷凍便配送なので、新鮮なまま自宅で食べられます。
馬肉は牛肉より低カロリーで鉄分・コラーゲンも多いそうなので、夏バテ予防にも良いですね!
馬肉のいいところはそれだけでなく、脂の融点が30度からと低いため(牛は40℃)、口の中でのとろけ具合が絶妙です。
牛と比べるとやや甘みがありヘルシーな味わいで、かなり美味しいです。しょうゆとおろしニンニクの薬味だけで食べるのが肉自体の味がわかりやすくておすすめですが、馬肉を良く食べる産地では納豆と和えて食べるのも好まれています。

 

おすすめは色々ありますが、とりあえず下の2つです。

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ただの画像なので、菅乃屋にはテキストリンクからどうぞ
ユッケのページをみて品質・衛生管理に安心

馬刺しの本場熊本よりお取り寄せ・馬肉専門店【菅乃屋】

 

びっくりマークなぜ牛の生肉は食べちゃいけないの?

 

そもそもなぜ牛の生肉が禁止されたのかというと、動物のおなかの中に常在する食中毒菌が加工する際に肉にもついてしまうおそれがあるからです。
生の豚肉にウイルスやE型肝炎のおそれがあることは有名だったものの、昔は牛生肉にリスクは少ないとされていました。
しかし、ある焼肉店で集団食中毒が起り大問題となったことから生食用の食肉加工基準が定められ、食品衛生管理者がいるか生食用食肉取扱者の講習を受けた人などの責任の下、専用の施設でしっかり消毒をした機械・器具を使い加工する温度まで厳しく定められたのです。
そのため、牛の生肉専用の加工施設をもっていない業者はユッケ用の肉を生産・販売することができません。
生で食べても平気な牛肉には、加工した施設名・生食用である旨・生肉は食中毒の危険性があること・子供やお年寄りなど体の抵抗力が弱い人はが明記されています。逆に言えば、きちんとした表示がないのに生食用として売られていたら、衛生的にかなり危なくおなかを壊す恐れがあるということです。
厚生労働省がこの基準を定めて以来、生で食べられる牛肉は一気に減りました。賛否両論はありますが、肉の鮮度だけでなく加工の方法でも食中毒のリスクが大きく変わってくるとのことなので、救急搬送される人をゼロにするためにはしかたないことなのでしょう。


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