最新・新型機種についてわかりやすく解説!

ウォークマンの選び方・種類について

「最近のWALKMANは種類が多く、何が違うのかわからない!」という意見を周りでもよく聞きます。
初めて持ち運びできる音楽プレーヤーを買う方や久々に買い換える方、ソニーは使ったことない方にとっては、公式サイトでも情報が多すぎてどこから見たら良いのかわかりづらいです。
一覧で違いがわかるよう、まとめました。ハイレゾ対応機種については、下のほうに書いています。

 

 

 Aシリーズの特長

  • 標準的なウォークマンで機能も豊富
  • ハイレゾ対応、S-Master MX により音質が良い
  • 容量~64GBとけっこう保存できる《15,000曲~100曲(ハイレゾ)》
  • (再生可能時間:50~23時間)

 

 Eシリーズの特長

  • スマホと一緒に持ちたい人にもおすすめ、約40gと軽い
  • 音楽とFMラジオのみのシンプル機能
  • 保存容量は~16GBとそこそこ
  • (再生可能時間:~15時間)

 

 Mシリーズの特長

  • 安くて音楽とFMラジオのみのシンプル機能(写真を少し扱える機種も)
  • 保存容量は~4GBと少ない
  • (再生可能時間:~36時間)

 

 Sシリーズの特長

  • やや価格を抑えているが機能も豊富
  • 本体のカラー展開が豊富
  • 容量は~16GBとそこそこ
  • 電池の持ちは良い
  • (再生可能時間:77~21時間)

 

 Wシリーズの特長

  • ジョギング用で、ヘッドホン一体型
  • 防水機能付き
  • 他シリーズにあるデジタルノイズキャンセリング非対応
  • 電池消費は早いが、クイック充電機能あり
  • (再生可能時間:8時間)

 

 ZXシリーズ 

  • AndroidとWi-Fi機能搭載で、ゲームやネット閲覧ができる
  • 画面が大きく、タッチパネル式
  • ハイレゾ対応、S-Master MX により音質が良い
  • 128GBと大容量
  • 他シリーズにある、カラオケや語学学習用の機能が本体にはついていない
  • (再生可能時間:60~23時間)

 

 旧型 Fシリーズ・Zシリーズの特長 

  • AndroidとWi-Fi機能搭載で、ゲームやネット閲覧ができる
  • 画面が大きく、タッチパネル式
  • S-Master MX により音質が良い
  • データの管理上、メモリー容量(32GBや64GB)内の実際に使える量(=記録できる曲数)がAシリーズと比べ少ない
  • 他シリーズにある、カラオケや語学学習用の機能が本体にはついていない
  • 電池の持ちがAシリーズより悪い
  • (再生可能時間:~20時間)

 

 

ミュージックプレーヤーで聴く女性

ウォークマンはどのシリーズも音質が良く、好きな音楽やラジオを聴くのが楽しくなるのでおススメです!

 

 

 

ハイレゾ音源に対応しているウォークマン

ソニーのウォークマンでも、ハイエンドクラスのZXシリーズと高音質モデルAシリーズでハイレゾ音源の保存&再生が可能になりました。
ハイレゾ音源に対応した「S-MasterHX」という独自開発のデジタルアンプが使われているため、ヘッドフォンでの音楽鑑賞がさらにクリアになり左右へのスケール感も強調されます。さらに、CD(44.1kHz/16bit)やMP3規格に圧縮してある音源も「まるでオーディオルームの据え置きアンプで聴いているかのようなダイナミックレンジに変換される」というウリ文句です。

 

同じハイレゾ対応ウォークマンでも、ZXシリーズとAシリーズは大きく違います。ZXシリーズはAndoridを搭載しているのでGooglePlayストアからダイレクトに曲を購入できますし、購入状態ですでに電子書籍アプリがプリインストールされています。

 

また、ハイレゾにはまだ対応していませんが、ウェブとの親和性が高いウォークマンとしてMシリーズがあります。
ジョギングやジムでの視聴も楽々できる細めのスティックサイズで、胸ポケットに固定する事ができます。
Bluetoothによりスマートフォンとワイヤレスで連携しイヤホンの綺麗な音で聴けるため、動画サイトの音声やゲームの効果音は臨場感がアップします。
そのイヤホンを使い電話を受けられ、スマートフォンを操作しながらのハンズフリー通話もできます。

 

 

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